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池袋交通事故の犯人の顔写真とは?飯塚幸三が池袋事件の容疑者と報道されない理由!

2019.04.21

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先日2019年4月19日に東池袋4丁目で、プリウスが歩行者を次々にはねる事故が発生しました。

 

この事故で、複数人の重軽傷者を出したこの事故ですが、事故を起こしてしまった犯人の氏名や顔写真が判明しています。

 

 

今回の事故はなぜ起きてしまったのか。

また 犯人が容疑者として報道されない真相など闇の深いところまで見ていきましょう!

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池袋交通事故の犯人は誰?顔写真について!

池袋で起きた交通事故の犯人は、 飯塚幸三さん(87歳)と判明しています。

 

事故当日夫婦でプリウスを運転していた飯塚さんはまずカードパイプに接触し、その後最初の横断歩道にて自転車に乗った男性をはねて、そして大事故になった交差点に突入しました。

 

この交差点で自転車に乗っていた 松永真菜さん(31)と娘の莉子ちゃん(3)親子が命を落としました

 

そして他にも40代~90代の計8名の複数の重軽傷者が出ています。

 

事故の目撃者によると交差点に時速100kmに近いスピードで突っ込んでいったそうで、ぶつかった被害者も数m吹き飛ばされたそうです。

 

しかしこれだけ悲惨な事故を起こしたにも関わらず、警視庁は飯塚幸三さんについて逮捕せずに任意で捜査を進めるとしています。

 

 

え、なぜ逮捕されないのか?

ここからはテレビでは放送されない闇の深い部分が関係しているようです。

 

 

しかも事故を起こした飯塚さんは事故を起こした当時息子さんに電話をし、「たくさんの人をひいてしまった」と連絡し、警察からの質問に対して「アクセルがもどらなかった」と自身の非を認めていません。

 

もし本当にアクセルが戻らなかったとなるとトヨタ車に異常があったということになりますが、果たして本当にそんなことがあり得るのでしょうか。

 

 

年齢的にも 認知症の可能性があると思いましたが、この事故を起こす前の2017年には問題なく免許の更新をしていたそうで、どうやら 完全にボケていたわけでもなさそうです

 

 

となるとガードレールにぶつかったあたりから パニックになり頭の中が真っ白になってしまいノーブレーキで交差点に進入してしまったのが原因と考えられます。

 

 

もしゴミ収集車に激突しなかったらどれだけ被害が拡大していたかと思うとゾッとしますね本当。

 

人はパニックになったら本当にブレーキも踏めないくらい真っ白になってしまうものなのでしょうか。

 

 

高齢者の車の運転はこわいものです。

しかも飯塚さんは 足の調子が悪く杖をつくほど歩行がおぼつかない状態だった為、以前から免許返納を考えていたそうなのです。

 

もっと早くに免許を返しておけばこのような事故は未然に防げたのにと悔やまれますね。

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池袋事件の犯人である飯塚幸三を容疑者として報道しない理由とは?なぜ逮捕されないのか?

池袋事件の犯人が飯塚幸三さんと判明しているにも関わらず 容疑者と呼ばず「さん」付けで報道されていること 逮捕されていない現状に違和感をおぼえている方が大勢います。

しかも実名報道されるまでにかなりの時間がかかったこともマスコミの忖度があったのではないかと言われています。

 

それではなぜこれだけ特別扱いされるのでしょうか。

それには加害者の経歴に隠されていました。

 

加害者である飯塚幸三さんについて見ていきましょう!

 

 

東京大学卒のエリートで、旧通産省の元工業技術院長を務め、その後官僚の天下り先であるクボタの副社長に就任しています。

その他以下のような役職をお持ちのようです。

工業技術院長
国際度量衡委員
国際度量衡委員会副委員長
計量研究所長
国際計測連合会長
日本計量振興協会会長
計測自動制御学会会長
機械振興協会会長
日本規格協会理事

 

これらの功績を称えて「瑞宝重光章」という勲章を受章されています。

 

そんな所謂超絶エリートである飯塚幸三さんが逮捕されない本当の理由は、 警視庁が元通産省の役人を忖度したのではないかとも言われています。

 

それにしても、逮捕しない理由が「証拠隠滅の恐れがない」というのは、どうなのでしょうか。

 

 

このような背景をお持ちの方が加害者で報道規制がかかっている現状を踏まえてネット上では飯塚幸三さんについて「上級国民」という言葉まで使われており、強く批判する声が上がっています。

 

また事故を起こした際にすぐに連絡したとされている息子さんもまたエリートコースにのっている方でした。

息子の名前は 飯塚智浩で、 クボタアグリサービスという会社役員なんだそうです。

 

事故を聞いた際、今後の状況を想定して息子さんは以下のような行動を起こしています。

  • 飯塚幸三のFacebookアカウント削除
  • 飯塚幸三の自宅電話を解約
  • 飯塚幸三の宿泊施設を準備

 

あまりにスムーズな為、事前に事故を起こすことが分かっていたような周到さです。

やはり調べてみると足の具合が悪く息子さんにも運転を辞める旨を事前に相談していたようでした。

 

なぜそこで家族は運転させることを辞めさせなかったのか。

親族にまで非難の声が多くあがっています。

 

しかもネット民によって飯塚幸三容疑者の自宅まで特定されました。

それが〒173-0021 京都板橋区弥生町にある築10年内のマンションに住んでいるようです。

 

今は家に帰れるような状況ではないのでホテル暮らしをせざるを得ないようですが、自宅を特定するネットの力をすごさを改めて思い知らされますね。

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池袋事件のドライブレコーダーに残った老夫婦の会話音声とは?

 

池袋事故を起こしたプリウスの車内に搭載されていたドライブレコーダーに飯塚夫婦の会話が録音されていました。

警視庁によると、事故現場に至る左カーブの辺りで、同乗の妻が「危ないよ、どうしたの」と声を上げた。

飯塚さんは「あー、どうしたんだろう」と応じており、直後に車道左側の金属製の柵に接触したとみられる。

その後、スピードを上げたまま交差点に突入していた。

事故直後には飯塚さんが動揺した様子で息子に「アクセルが戻らなくて、人をいっぱいひいちゃった」と電話している様子が映っていた。

これまでのところ車の異常は確認されておらず、同庁は原因を慎重に調べている。

 

どちらの横断歩道でも車道側の信号はいずれも赤だったと見られており、またブレーキをかけた跡も見られなかったようです。

 

やはりガードレールにぶつかったあたりから思考能力がゼロになっていたのだろうと考えられます。

 

ブレーキを踏むか、自ら路肩につっこんでいればこのような大惨事にはならなかったはずですが、アクセルを踏みっぱなしで横断歩道につっこんだらそりゃ大変なことになりますよね。

 

今回の被害者の方々に深くご冥福をお祈りいたします。

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まとめ

池袋交通事故についての犯人の顔写真や飯塚幸三が池袋事件の容疑者と報道されない理由についてでした。

 

マスコミの忖度による報道規制があったことが余計に視聴者にとって気にくわないという感情を芽生えさせ、奪われるべきでない命が奪われたことでかなりの批判的な声が多くあがっています。

 

仮に認知症ではなかったとしても高齢者の運転は考えを改めるべきだと思いました。

 

ある年齢以上は強制的に車の免許を返上させるか、高齢者に対する公共交通機関の援助を強化すべきように思います。

 

誰でも引き起こしかねない事故だけに車を運転する人は今まで以上に注意するべきだと思い知らされます。

 

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

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